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2019/10/15

本当は怖い!?治療した後の話

 皆さん、こんにちは!

季節も変わり、だんだんと涼しくなり食べ物が美味しい時期がやってきましたね。

体調等は、崩されてませんでしょうか?

 

今回のテーマは、二次う蝕(うしょく)についてです。

 

みなさんは、二次う蝕をご存じですか?

二次う蝕とは、むし歯の治療などで使われる材料が時間が経つにつれ劣化し、被せ物の隙間から細菌が入り込み虫歯になってしまうことです。

また、歯が摩耗して被せ物と段差ができ汚れが入り込んだり、歯茎がやせて段差ができたり、材料自体に汚れが付着して虫歯になることもあります。

 

 

耐久年数は、保険の樹脂(レジン)の場合2~5年、金属の場合で5~10年、セラミックは最も汚れが付きにくく耐用年数は10年以上と言われています。

 

これを予防するには、毎日のお家での歯磨きが重要になってきます。しかし、きちんと磨いているつもりでも自分では落としきれない汚れがたまることも多いので、定期的なメインテナンスが必要です。

 

ですので、治療が終わっても、歯医者さんへの来院をおろそかにせず、定期的に検診にくることをお勧めします。

 

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