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2019/2/13

むし歯になるメカニズム


こんにちは⛄
この時期になるとおいしそうなチョコレートがたくさん出てきてついつい買ってしまいますよね( *´艸`)

今回は、甘いものが好きでよく食べているのに虫歯にならない人もいれば、
甘いものは食べないのに虫歯になってしまう人の違いや
虫歯のできるメカニズムと虫歯ができないようにするに気を付けたいことを説明していきます!(^^)!


まず、虫歯の原因は主にミュータンス菌と呼ばれる虫歯菌の1種です。
これはショ糖を餌にして増殖し、細菌の集合体である歯垢を作り出します。
そして、この細菌が作り出す酸が歯を溶かし始めて、虫歯になっていくのです。
この虫歯菌の餌となる「ショ糖」ですが、これは甘いものだけでなく
なんと普段私たちが主食として食べている お米やパンなどの炭水化物にも多く含まれているので
単に甘いものを避けるだけでは虫歯を予防することはできないのです!
なので特別甘いものを食べているわけではないのに虫歯ができてしまう…というのはこういった原因があるんです。
以前にも説明しましたが、普段私たちが行っている歯ブラシでの歯磨きで取りきれる汚れは
なんと全体の6割程度と言われています。
ということは…残りの4割は歯垢となり、そのまま歯の表面に残り続け、徐々に歯を溶かしていってしまうということです(*_*)

~虫歯ができないようにするには~
1.よく噛んで食べる
よく噛むことで唾液が十分に分泌され、歯の表面の汚れを流し、また、唾液の成分が溶かされた歯を修復してくれる「再石灰化」を起こしてくれます。
やわらかいものばかり食べず、繊維質のものなど取り入れよく噛むようにしましょう。

2.甘いものをだらだら食べない
甘いものを長時間口の中に入れておくのが最も危険です!
甘いものを食べるときは、時間を決めて口の中に長くとどめておかないようにすると良いでしょう。

3.デンタルフロスや歯間ブラシを使う
歯磨きの効果を高めるためにデンタルフロスや歯間ブラシを使用しましょう。
これだけでも汚れを落とす効果が大幅にアップし、歯間からの虫歯を防ぐことができます。

4.歯医者さんで定期的なクリーニングを受ける
自分で取りきれない汚れは3か月〜6か月ごとくらいに歯医者さんできれいにしてもらうことで虫歯リスクを大幅に下げることができます。

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