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2019/1/21

知覚過敏

あけましておめでとうございます!
元旦から日の出も見られて、気持ちのいい1年のスタートが切れましたね
2019年も藤沢松本歯科&矯正歯科をよろしくお願いいたします(^^)

さて、今回は知覚過敏の処置に着目していきたいと思います。
みなさんは食事中にしみるなどの痛みが出たときにはどうしていますか?
痛みが軽度の場合には、そのまま放置される方も少なくないと思います。
しかし、しみる症状は歯の病気のサインですので治していく必要があります。
この症状が知覚過敏によるものか、あるいは別の病気によるものなのかを判断するには少し時間をおくことが重要になります。

知覚過敏の治療は段階的に進みます。
症状が軽い場合は即日で改善することもありますが、症状が重い場合は以下の治療を行います。
➀検査をしてブラッシングや生活習慣について指導する。
➁症状が出ているところに薬剤を塗ったり、コーティングをして経過をみる。
➂レジン等の材料で歯の表面を覆う。マウスピースを使用して歯ぎしりからの影響を緩和する。
➃詰め物を詰めなおす。歯の噛み合わせを調節する。歯根を歯茎で覆うための治療をする。

このように、知覚過敏の治療は受診してすぐに治るというケースばかりではないのでご理解いただきたいと思います。
少しでも違和感を感じた時には、お気軽にご相談ください。