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2021/7/10

妊娠中の治療について

こんにちは!

梅雨も本格的にはじまり、じめじめする日が続きますね。

 

今回は妊娠中の歯科治療について、お話していきたいと思います。

一番歯科治療や歯のクリーニングに適している時期は、妊娠中期(5カ月~8カ月)の安定期です。

 

妊娠初期は、つわりがあったり、過度な緊張や、長時間にわたる治療は負担になる場合もありますので、

応急処置のみで安定期に入ってから治療を再開する場合もあります。
妊娠後期は、お腹も大きくなり、あお向けで寝る事が辛くなってきます。

治療をする時は、ひざを曲げて寝ていただいても大丈夫ですので、遠慮なくお伝えください!

 

*エックス線撮影はしても大丈夫?

歯科用のエックス線撮影はお腹から離れていますし、お腹の赤ちゃんへの影響はないと言われています。

さらに防護エプロンの着用をしていただいますので、被爆量を軽減できます。
ですが、エックス線撮影は必要最低限にしています。お母さんが不安に思っている事に対しては説明しながら行っていますので、

相談しながら治療を進めていきましょう。

 

 

*歯科の麻酔の影響は?

歯科麻酔は一般的に局所麻酔です。妊娠中に局所麻酔をしても母子ともに影響は全くないと報告されています。

また、痛み止めなどの薬の内服はおなかの中の赤ちゃんに影響が少ないものをお出ししています。

当医院では、マタニティ歯科も行っているので出産前の検診にいらしてください!

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