インビザライン

インビザラインは、アメリカ生まれのマウスピース矯正。ワイヤーやブラケットを歯に固定させる矯正とは違い、お一人おひとりに合わせた完全オーダーメイドの自分で着脱が可能なマウスピース型の矯正装置です。 少しずつ理想的な歯の位置に動かしていくシンプルで快適な矯正方法です。 目立たなさ、ストレスの少なさが特徴で、従来の矯正方法に抵抗のあった方にもインビザラインは選ばれています。

歯科矯正に関するこんなお悩みはありませんか?

  • 歯科矯正に関するこんなお悩みはありませんか?
  • ・歯並びが悪くて気になる・健康の歯を抜かないか心配
  • ・矯正器具が目立つのは抵抗がある
  • ・周りに気づかれたくない
  • ・痛そうで怖い
  • ・歯磨きのみがし残しが気になる
  • ・金属アレルギーが心配
  • ・通院回数が多いと面倒

インビザラインのメリット・デメリット

  • メリット
  • ■目立ちにくい
  • 矯正装置が薄く透明に近いので目立たず、マウスピースを装着していることがわかりにくく、見た目を気にすることなく矯正治療を始めることができます。
  • ■虫歯になりにくい
  • マルチブラケットとは異なり、自分で取り外しが可能なため、普段通り歯を磨くことができるため虫歯になりにくい。
  • ■身体にやさしい
  • メタルフリーなので、金属アレルギーがあっても安心して矯正治療を受けることができます
  • ■ストレスフリー
  • 従来のワイヤーの強い力で歯を移動させる矯正方法と比べ、比較的違和感や痛みを感じにくくなります。また、ワイヤー矯正と違いインビザラインなら自由に食べることができます。
  • デメリット
  • ■1日20時間の装着が必要
  • インビザライン治療には、食事や歯みがきの時以外できるだけ毎日キープすることが重要です。自分で着脱できることはメリットですがその反面、自己管理をしっかりしていただく必要があります。
  • ■全ての症例に適応できる治療方法ではない
  • 歯並びが特に悪い場合や、あごの骨のずれが大きな場合は、抜歯やワイヤー矯正との併用が必要となるケースもあります。
  • ■紛失の可能性がある
  • インビザライン矯正治療は装置が外せるメリ ットがある一方外せるが故に無くしてしまう デメリットもあります。

インビザライン治療の流れ

1. 治療計画の作成

初診時には、治療計画を作成するために、インビザライン・ドクターが写真・レントゲンおよびデジタルスキャンまたは歯牙の印象をとります

2. 3D治療計画の作成

アライン・テクノロジー社が独自に開発した3D治療計画ソフトウェアを使用し、ドクターは患者様の治療計画を作成します。この3Dの治療計画では、予測される歯牙の最終位置が示されるほか、おおよその治療期間が確認できます

3. アライナーの製造・出荷

カスタマイズされたアライナーが製造され、ドクターのクリニックに出荷されます

4. アライナーの装着

アライナーを患者様にお渡しします。患者様は、毎日アライナーを装着していただき、1~2週間ごとに新しいアライナーに交換します

5. 治療経過の確認

約4-6週間ごとに通院し、インビザライン・ドクターの診察をうけていただき、治療経過を確認していきます

6. 治療終了

治療終了後、歯牙の位置を安定させるためにリテーナー(保定装置)の使用が必要となることがあります

料金

    • インビザライン

      ▼総額
      800,000円

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